🔒 データは外部に送信されません。写真・内訳書はすべてこの端末内だけで処理されます(サーバー保存・送信・追跡はありません)。
対応ブラウザ:PCは Chrome/Edge(フォルダに直接書き出し)、iPhoneは Safariで直接開く(ZIPで保存)。LINEやメール内のアプリ内ブラウザでは正しく動きません。

フォルダ階層の項目(1行=1つ)

書き出すフォルダは 建物 / 工種 / 方位 / 部位 の4階層です。マクロが読む既存フォルダ名と完全に一致させてください(全角・半角・かっこの種類まで)。
各写真に 工事内容(工種ごとに切替)を選べます。工事内容はフォルダではなく 写真リスト.csv に記録されます。

内訳書を読み込む(PC・Excel)

Excelの内訳書から 工種工種ごとの工事内容建物候補 を自動で取り込みます(通信環境が必要)。総括行・合計行が混ざることがあるので、取り込み後に上の各欄で不要な行を消すなど調整してください。建物・方位・工程は内訳書に無いことが多く、その場合は手入力のままです。

仕分けのタップ順

仕分け中に選ぶ順番を入れ替えできます(建物は先頭固定)。フォルダ階層(建物/工種/方位/部位)は変わりません。書き出し先も同じです。

工種ごとの設定(部位・工事内容・工程)

工種を選ぶと、その工種で表示する 部位工事内容 を編集できます(1行=1つ)。部位を空にすると上の共通の部位リストが使われます。内訳書から作る場合はチャットに内訳書を送ってください。要約して貼り付け用テキストをお渡しします。

項目リストの保存/読込(任意)

ブラウザを閉じると設定は消えます。下のテキストをメモ帳などに保存しておけば、次回ここに貼り付けて「読込」で復元できます。

写真を読み込む

仕分けしたい写真をまとめて選択します(PCならフォルダごと一括も可)。まずは10〜20枚で試してから本番を回すのがおすすめです。読み込んでも元ファイルは変更されません。
タップしても反応しないときは、ファイルアプリ内ではなく Chrome/Safari で直接 このファイルを開いてください。
スマホ:方向へスワイプ/ラベルをタップ・中央=一覧 | PC:テンキー 1-9=方向 / 0=スキップ / Enter=確定 / ⌫=戻る
スワイプ=左:確定/右:戻る/上:スキップ 写真タップで拡大
PCのEdge/Chrome専用。最初に保存先フォルダを選ぶと 建物/工種/方位/部位 のフォルダを作って写真を入れます。次回も同じフォルダを選べば、写真が追加されていきます(後から来た写真・別の人の写真も全部まとまります)。同名ファイルは自動で連番にして上書きしません。工事内容は同じフォルダ内の 写真リスト.csv に追記されます。 保存先を変更
フォルダ書き出しが使えない端末向け。ZIPはPCに送り、毎回同じフォルダの中へ解凍すればまとまります。未仕分けの写真は _未仕分け フォルダへ。
本ツールは無料・無保証です。ご利用は自己責任でお願いします。
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